料理は旬の材料を使う方が、味も栄養価も一番です。先月は春編をご紹介しましたが、気が付けばまわりはもう半袖、そこで今月は「夏」編です。
@ きゅうり
全体にはりがあり、イボがとがった状態で、色が濃く太さが均一なものを選びましょう。またヘタの切り口が新鮮なものを選べば間違いありません。
A トマト
表面に色むらがなく、ヘタの回りに緑色が残っていることがポイントです。新鮮なものはヘタの色が濃く、切り口がみずみずしいものです。
B まぐろ
赤身は色に深みがありつツヤがよいものを選びましょう。トロはパサつきがなく、ねっとりして弾力のあるものが良質なまぐろと言えます。
C 枝豆
枝にさやが密集していて、緑色が濃く、さやがふっくらとふくらみ大きさもそろっているものがいいでしょう。枝や葉が茶色で、さやがまばらについているものは避けます。
D とうもろこし
鮮やかな緑色の皮がついているものがおすすめです。皮をむいてあるものはヒゲが褐色で実がぎっしりそろっているものがいいでしょう。粒を指で押して弾力があり、重いものを選びましょう。
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