お腹から大笑いすると身も心も元気になった気がします。実際“笑い”が心や体に良い事は医学的にも解明されており、病気の予防や治療にも注目されています。
★ 笑いは、免疫力をアップする。
若くて健康な方でも、1日に、三千〜五千個の、がん細胞が発生しています。このがん細胞やウイルスを攻撃し、身体を守っているのがリンパ球の一つであるナチュラルキラー(NK)細胞です。笑うと脳が刺激される事で、NK細胞は活性化し、がん細胞やウイルスを滅ぼして行く事が解って来たのです。 ただ、免疫力は、強ければいいと言う訳ではありません。リウマチや膠原病などの自己免疫疾患と言われるものは、自分の免疫で自分の身体を攻撃するために起こるものですが、”笑い“には、こうした免疫システム全体のバランスを整える効果もある事が明らかになりました。
★ 他にもある“笑い”の効果
@ 脳の働きを活性化---- 脳の海馬という部分は、笑うとその容積が増える事で記憶力がアップします。また、笑いによって、脳波の一つのアルファ波が増えると脳がリラックスします。 A 血行促進----- 大笑いの時の呼吸は、深呼吸の複式呼吸と同じ状態で酸素の取り込みが良くなり、血行促進・新陳代謝も活発になります。 B 自律神経のバランス改善による血圧降下----- ストレスや緊張は交感神経が優位になりますが、“笑い”はリラックス効果の副交感神経が優位に働く様になり、その結果、血圧を下げる効果も出て来ます。 C 幸福感と鎮痛効果----- 笑う事で、脳内ホルモンのβ−エンドルフィンが分泌され、幸福感をもたらすと共に、モルヒネの数倍もの鎮痛効果を発揮します。
@ 脳の働きを活性化----
脳の海馬という部分は、笑うとその容積が増える事で記憶力がアップします。また、笑いによって、脳波の一つのアルファ波が増えると脳がリラックスします。
A 血行促進-----
大笑いの時の呼吸は、深呼吸の複式呼吸と同じ状態で酸素の取り込みが良くなり、血行促進・新陳代謝も活発になります。
B 自律神経のバランス改善による血圧降下-----
ストレスや緊張は交感神経が優位になりますが、“笑い”はリラックス効果の副交感神経が優位に働く様になり、その結果、血圧を下げる効果も出て来ます。
C 幸福感と鎮痛効果-----
笑う事で、脳内ホルモンのβ−エンドルフィンが分泌され、幸福感をもたらすと共に、モルヒネの数倍もの鎮痛効果を発揮します。
〒990-2482 山形市上町1-9-7 TEL 023-647-1888 FAX 647-1889 薬剤師 : 高橋善三、高橋美和、高橋善太
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