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 あしかが薬局は、令和8年4月で、創業149年を迎える事が出来ました。これも地域の皆様からのご支援の賜物と深く感謝申し上げます。

 初代の高橋 善兵衛は、明治10年に山形市上町二丁目に、「足利屋薬舗」を創業しました。当時は、西洋医学もまだ山形までは普及しておらず、伝統的に日本で培われた「漢方薬」が主流を占めていたようです。二代目の善吉は、薬剤師と言う国家資格が出来た事から、薬剤師となり、店舗も薬舗から薬局へ変更し「足利屋薬局」になりました。

 当時は、ドイツから西洋医学が日本に伝えられ、山形では、市立病院済生館にアルブレヒト・フォン・ローレツ医師がオーストリアから来日しドイツ医学を伝えました。善吉も直接教育を受け、当時はまだ日本には広まっていない処方を習得し、地域医療に貢献したようです。現在の霞城公園にある郷土資料館に、当時の看板や資料が保存されています。

 現在は、四代目の善三・美和 そして五代目の善太が中心となって「あしかが薬局」を切り盛りしています。日本は、超高齢化時代を迎え、健康寿命をいかに伸ばすかが、国民の願いとなっております。そんな時代背景から、あしかが薬局の方向性も、治療よりも予防・さらに健康作りにシフトしております。

 具体的には、処方箋調剤はもちろんですが、通院できなくなった方々への在宅訪問、病気になる前の予防対策、生活指導・食事指導、簡易血液検査、100歳まで元気で歩けるように「あしかが元気クラブ」での筋力アップなどに力を入れて参ります。

 来年は、創業150年を向けえる予定です。あしかが薬局は、地域の皆様に愛されるよう努めてまいります。今後ともご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 「災害や新興感染症の発生時等に、あしかが薬局は山形県・地域の関係機関と連 携し、医薬品の供給や、地域の衛生管理に対応致します。」


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〒990-2483 山形市上町1-9-7
TEL 023-647-1888 FAX 647-1889
薬剤師 : 高橋善三、高橋美和、高橋善太

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